9月27日ビーバー隊「行徳野鳥の楽園」

9月27日は「行徳野鳥の楽園」の保護区で自然観察ラリーを行いました。

NPO 法人行徳野鳥観察舎友の会の皆様にお世話になり、約2時間、およそ3Km の行程
を踏破しました!

スカウトのみんな、元気に最後まで歩きとおしましたね!

野鳥の楽園の保護区はとても豊かな自然にあふれ、中を歩いていると ここが都会の
真ん中にあることを忘れるぐらいでした。

たくさんのクロベンケイガニが巣穴にいたり、ザリガニが威嚇してきたり (笑)
干潟にはトビハゼや細長い巻貝がたくさんいました。

途中で「江戸前干潟研究学校」の皆様に合流し、前日に仕掛けられた定置網の引き上げに参加させていただきました。

まず目を引いたのはおおきなスズキ!あんな大きな魚が掛かっているとは思いませんでした。

その他は多くの小魚で、ヒイラギなどがピチピチと跳ねていました。

スカウトたちは最初は恐々でしたが、慣れてきたら次々と小魚を手で捕まえて観察していました。

うっそうと茂った印象的な竹林のトンネルを抜け、観察舎に戻り待望のカブ弁!
お腹がグウグウなっていたのでおにぎりがとてもおいしかったですね。

お昼を食べながらバードウォッチングをしたり、観察舎の展示物を鑑賞したりもしました。
スカウトのみんな、色々な自然が学べて最高の一日でしたね!

※クロベンケイガニがたくさんいるね


※都会のオアシスを歩きます


※定置網に何がかかったかな


※大きなスズキと小魚たくさん


※この小魚はなに~?


※ピチピチ跳ねるよ


※魚たくさんいたよ


※静寂の竹林


※みんなで野鳥観察

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